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コラム

イベントレポート編

インターフェックス大阪2019 講演報告

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2019年2月20日(水)より3日間、インテックス大阪にて開催された「第5回 インターフェックス 大阪」。
製剤設備、測定・分析装置、検査機器、クリーン製品、包装機械・資材、受託サービス、IT、物流サービスなど約200社が出展しました。

B-EN-Gは「製薬IoT・ロボットフォーラム」における主催者セミナーにて「インダストリー4.0がもたらす、医薬品の生産革新」というテーマの下、講演しました。

 

B-EN-Gセッション

タイトル:
「医薬品工場におけるIoT・AI活用の取組み事例」

日 時:2019年2月22日(金) 11:15~12:00(45分)
講演者:ソリューション事業本部 デジタルサービス本部
    本部長 志村 健二

概要:

B-EN-G 志村健二最初に、組立製造業とプロセス製造業の比較をし、IoT、AI活用の差異と活用の方法の違いに触れた後、それを踏まえたうえで、医薬品製造が抱える課題を解決するアプローチとして、「攻め」と「守り」の視点があり、そのどちらにも、IoT、AIは有効に活用できると述べました。

医薬品製造におけるデータ活用の経営的意義としてOOS(規格逸脱)をテーマとして取り上げ、予防~発生時是正の各場面においての「データ駆動型オペレーション」を示し、医薬品工場のIoT・AI導入事例をご紹介しました。

最後にバッチ生産から連続生産への変革におけるPATの重要性に触れ、データ活用プロジェクトの勘所をご紹介しました。

B-EN-Gは、取引先の約4分の1が製薬業です。特に生産周辺のシステム導入支援経験を数多く積んでいます。
今後も製薬業のさらなる発展に貢献できるよう、最先端のITやビジネス情報を常に収集し、ソリューションやお役立ていただける情報をご提供していきます。

 

※講演資料をご希望の場合は、お問い合せページにて受付けております。

 

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